岸信介の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(岸信介君) 集団安全保障の形として、常時駐留が一般のパターンであるか、あるいは有事駐留がパターンであるかというような御質問でありますが、私は、そういうことは、別にどちらが原則であり、どちらが例外であるというふうに言うことは適当でなかろう。両方があるのでありますから、それぞれの事態に応じて、また、その国の情勢に応じて適当な方法がとられる、こう考えるべきものでありまして、どっちが原則であるというふうには考えておりません。

発言情報

speech_id: 103415261X00819600305_020

発言者: 岸信介

speaker_id: 6788

日付: 1960-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会