赤城宗徳の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(赤城宗徳君) 提供施設区域の推移の状況を申し上げます。
 講和発効時、すなわち二十七年の四月二十八日には、件数から申しますと、二千八百二十四件あるわけであります。三十年の六月一日に岸・アイク共同声明のときには四百五十一件になっております。現在は、三十四年一月二十一日現在でありますが、二百五十五件になっています。土地につきましては、講和発効時、二十七年には四億九百十七万坪、それが三十年の岸・アイク共同声明のときには二億九千百七十二万二千坪、現在は一億百四十六万七千坪になっています。建物につきましては、講和発効時におきましては四百十万三千坪であります。岸・アイク共同声明当時は二百八十一万六千坪、現在すなわち三十四年一月十一日には百六十四万九千坪、こういう状況でございます。

発言情報

speech_id: 103415261X01019600308_017

発言者: 赤城宗徳

speaker_id: 5392

日付: 1960-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会