松澤兼人の発言 (予算委員会)

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○松澤兼人君 アメリカ側においては、憲法上の規定及び手続によって行動する、日本側は自衛隊法によって行動するのだ、こういうことは、条約の対等性ということから考えてみて、これは全く問題にならない。アメリカにおきましては、憲法上の手続、規定が国内にあるから、条約として憲法上の規定及び手続といううたい方をしている。日本にはそれがないから、あるいは国内法としては自衛隊法がある。それでは対等の条約というふうにはならない。この点はいかがですか。

発言情報

speech_id: 103415261X01019600308_022

発言者: 松澤兼人

speaker_id: 34578

日付: 1960-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会