赤城宗徳の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(赤城宗徳君) 法律的には、御承知のように、自衛隊法あるいは防衛庁設置法に基づいて、自衛隊の整備をしてきました。実質的にどういうふうにやってきたかという問題でありますが、初めは警察予備隊、その次に保安隊というような形が、自衛隊になり、自衛隊といたしましても、陸上自衛隊が一番先に発足いたしました。その次に海上自衛隊、その次に航空自衛隊、こういう順序で自衛隊が整備されてきた。その三自衛隊が、まあ調和がとれたような形で、そうしてまた、装備等も初めは供与を受けた装備が多かった。だんだん日本でその装備をして、変えていくというような形で、装備の近代化といいますか、そういうものをはかりつつやってきているのが現状でございます。

発言情報

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発言者: 赤城宗徳

speaker_id: 5392

日付: 1960-03-11

院: 参議院

会議名: 予算委員会