藤田進の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤田進君 慎重、慎重はいいですが、企画庁の政策の方があと回しになり、事態が先に進むというのでは、企画庁の性格から私ども納得がいかないのであります。
 時間がございませんので、昭和三十二年の本委員会におきまして、三江線と江川開発は、この速記録を見ましても、当時の水田通産大臣は、両立でやっていけるし、絶対にこれをやるということを答弁され、岸内閣総理大臣も、この調整のために努力して、資源をむやみに放棄することのないようにしたいというはっきりした答弁が残っているわけであります。運輸大臣も、当時宮澤さんでしたが、これに関連して閣内を調整をするという、それにもかかわらず、昨年の暮、これが最終的方針決定ともいわれるものが出ているわけですが、この経過について企画庁長官から……。

発言情報

speech_id: 103415261X01919600322_010

発言者: 藤田進

speaker_id: 24431

日付: 1960-03-22

院: 参議院

会議名: 予算委員会