藤山愛一郎の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(藤山愛一郎君) 私といたしまして、衆議院、参議院いずれを軽視しておるということはございませんし、かついずれの委員会を重要視し、いずれの委員会を軽視しておるということはございません。今日の場合におきまして、国会対策その他でもって御協議の上、一応衆議院の安保委員会に入って、その上で両党その他と相談の上でということでありましたので、私としてはそういうふうにいたしたわけであります。私はいずれの委員会を軽視し、あるいは衆参両院のいずれかを重く見るということは全くございません。

発言情報

speech_id: 103415261X01919600322_024

発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1960-03-22

院: 参議院

会議名: 予算委員会