高野務の発言 (建設委員会)
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○説明員(高野務君) お手元に提出いたしました「新道路整備5カ年計画案事業費調」という厚いものがございます。これは目下策定中の新道路整備五カ年計画の基礎として使用いたしました、直轄事業及び各都道府県関係の事業費に関する資料でございます。この事業費はさらに検討を加える必要もあり、計画決定までには調査を要する点もありますので、かなり変更されるものと存じます。この資料の最初から五ページまでは一級国道の路線別の改良費、舗装費の事業費であります。六ページから八ページまでは二級国道の北海道の直轄合力の事業費の表でございます。九ページ以降は補助事業でございまして十ページから十八ページまでは二級国道の内地分以下主要地方道でございまして、十九ページから六十五ページまででございます。
なお今回提出いたしました資料は一般公共事業分だけでございます。一級国道の改良、舗装の事業費は四千四百十八億円、二級国通分が二千二百七十一億円、主要地方道分が千六百十六億円でございます。今回の資料には一般地方道分、北海道の主要地方道分、都市計画分、特殊改良分、修繕維持分並びに雪寒地帯調査等の事業費は含まれておりません。
なお、道路公団提出の資料があるのでございますが、「新道路整備5カ年計画に関する一般有料道路候補路線表」というのが提出してございますが、これは道路公団で今後五カ年間にやる路線の候補線をあげたものでございますが、これはまだ建設省では見ていない表でございますので省略いたします。
以上で御説明を終わります。