大橋八郎の発言 (逓信委員会)

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○説明員(大橋八郎君) 将来の災害に対する対策としましては、この通信のルートは一ルートでなく、少なくとも二ルート、できれば三ルートというふうに、一方に被害がありますと、他のルートを利用して疎通がはかれるようにという考慮のもとに、すべての計画を立てるように準備をいたしております。また、今までもそのつもりでやっております。
 なお、台風に伴う水害等の場合を考慮いたしまして、ことに昨年の伊勢湾台風の経験等々をもとにいたしまして、今後は、できるだけ水害地の水害の及ばないような高い所にできるだけ局舎を設けるというような配慮等も十分考慮して、今後の設計に当たるつもりでございます。

発言情報

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発言者: 大橋八郎

speaker_id: 18798

日付: 1960-08-31

院: 参議院

会議名: 逓信委員会