鈴木強の発言 (逓信委員会)
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○鈴木強君 事務的に、いろいろな作業の準備とかあります予算との関係で四月、五月の多少のおくれのあるのはわかりますが、何とか公社事業の本来の使命から考えまして、工事の繰り越しということもできるわけですし、平準化ということは、われわれも希望していることであるし、それに沿ってやられているので、大綱としては、私は了解できますが、もう一般の工夫を、年度切りかえ時における工夫をやっていただけましょうか。
それから、せんだって東北の管下の視察をして感じたことは、非常に成績がいいですね、あそこの管内は。加入者増にしても、あるいは農村公衆電話においても、市町村の電話統合も、大体半数以上ぐらいいっているのですね。私ども非常に推奨もするし、けっこうなことだと思ってきたのですが、これは季節的な問題もありますから、できるだけやり得る時期に馬力をかけてやるという方針だと思いますが、こういうものは、やはり北海道なんかも特異的に出ているもので、ございましょうか、通信局別にみると、一番成績のいいのはどの辺ですか、これは七月を例にとっていただいてもいいのですが、進捗率で一番いいのはどういうところですか。