平山温の発言 (逓信委員会)

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○説明員(平山温君) 最初に年度当初の立ち上がりについて、さらに一そう努力をせよ、こういうお話につきましては、私どもといたしまして、まことにごもっとものお話だと思いますので、今後とも努力いたしまして、年間、平準的に仕事ができるように努力いたしたいと思います。
 いずれにしても、建設工事の進捗については、先生方に非常に御心配をかけているわけでございますが、私どもといたしましても、最大の努力を払って、御期待に沿いたいと思います。
 それから通信局別の進捗でございますが、今ここの手元にございます資料では、年間の支払額の数字はございますのでございますが、計画額と対比しました資料を実は持ち合わせてきておりませんですけれども、私の記憶いたしますところでは、本年度におきましては、各通信局とも一せいに今調子を揃えて、例年と比べますと、順調にいっていると思います。今先生の御指摘の東北、北海道といいますのは、大体寒いときは、やはり工事がしにくいものでございまして、現地の方からも強い要望がございますので、なるべくこういう向きには、早く工事命令を出して、早く工事ができるように心がけておりますし、ほかの地域におきましても、やはり年度当初から工事をやるということにつきましては、設計を早くし、工事命令を早くし、実施を早くするという以外にございませんので、そういうふうに心がけておりますが、東北の方のそれぞれ支出額がどれだけだという数字はございますが、全体の計画額とその関係をちょっと出しませんと、一等いいのはどこだというお等えは、今すぐにはできません。しかし、どこもほとんど甲乙なしに進んでいるということで御了承いただけたらお願いいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 103514816X00219600831_023

発言者: 平山温

speaker_id: 32279

日付: 1960-08-31

院: 参議院

会議名: 逓信委員会