山本猛夫の発言 (社会労働委員会)

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○山本委員長 参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。
 参考人の方々には、御多忙のところ御出席いただきまして、ありがとうございます。本委員会におきましては、近時相次いで発生しておりまする医療機関における労働争議に関する問題について多大の関心を有し、先般来政府と質疑を行なうなど、調査をいたしておるのでありますが、本日は、特に労使双方の代表の方々に御出席をいただきまして、本問題について忌憚のない御意見を承り、もって本委員会の調査の参考に資したいと存ずるのでございます。
 議事の整理上、御意見を約十分程度に要約してお述べをいただきたいと存じます。その後委員の質疑にお答えを願いますが、まず葛西参考人より御意見の開陳をお願いすることにいたします。
 それに先だちまして、委員長から総括的に承りたいと存じます。日赤本社側から、葛西君あるいは人事部長のどちらでもけっこうでございますが、適宜お答えをいただきます。
 まず第一にお尋ねいたしますが、労働争議に関しましてのただいままでの経過の事情について、御説明をいただきます。

発言情報

speech_id: 103704410X00219601215_003

発言者: 山本猛夫

speaker_id: 5597

日付: 1960-12-15

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会