葛西嘉資の発言 (社会労働委員会)

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○葛西参考人 先ほどごく大ざっぱに、三十ちょっとというふうに表現をいたしたのでございますが、百の病院のうちにストに参加をしておる病院、これが第一次のスト、第二次スト、第三次スト、第四次ストによって若干違うのでございますが、全日スト、午前の外来スト、午後の外来スト、時限スト、部分スト、休暇スト、職場大会、それからストをやめたというふうなのがございまして、そして数を一々申し上げても煩にたえぬと思いますが、大体職場大会のこともストと考えまして、ストをやめたものが五十の組合のうちに、第一次の場合には十二でございます。従いまして五十から十二引いたものが職場大会を含めてのストをやりました。それから第二次の九日のときには十四ストをやめております。第三次も十四ストをやめております。あとは全日ストというのが第一次が七、十一、十一、十三ということになっております。それから時限ストに至りますと四、三、三というふうになっております。それから職場大会というようなことでやっておるものが十、七、三、一というように、だいぶそのときによって変わっておりますが、大体三十ちょっとのものが、職場大会というものまで含めてのものをストと考えれば、まあ百のうちに三分の一ちょっとというものが参加している、こういうことでございます。

発言情報

speech_id: 103704410X00219601215_016

発言者: 葛西嘉資

speaker_id: 25628

日付: 1960-12-15

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会