布施敞一郎の発言 (建設委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(布施敞一郎君) 運輸省でございます。運輸省の所管といたしましては関係都道府県は北海道、青森、岩手、宮城、和歌山、徳島、高知の一道六県、対象となる港の数は十二港、個所として二十六カ所、全体の事業費が約二十億二千万円、そのうちの災害復旧分か三億六千万円ございます。考え方といたしましては、ただいま漁港部長が申されましたと同様な趣旨でございます。特に問題となっておりますのは主として八戸港と女川港でございます。すなわちこの両港につきましては、防潮堤にかえるに防波堤を考えることによりまして、平常時における港湾機能の阻害されることを避けることができるのでありまして、このような趣旨から防波堤の効果を検討中でございますが、一応ここに申し上げました計画といたしましては、防潮堤としての予算を計上しております。
以上簡単でございますが御説明をいたしました。