栗山良夫の発言 (商工委員会)

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○栗山良夫君 そのことはまあ方針が大体明らかにせられたからけっこうですが、少なくともこの基金法案はそのことは人ってない。一番重要な点です。今この法案をどうしても、もう衆議院も通っておりますし、参議院も明日までですから、このままで、本委員会の審議を終わって本会議で可決決定を願うということになる。とすれば、もうあとやること、方法は、長官の責任ある言明として、業務方法書というものがまだできてないのです。業務方法吾の中に明確にその点はしていただくという約束ができるかどうかということです。

発言情報

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発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1960-12-21

院: 参議院

会議名: 商工委員会