武見太郎の発言 (社会労働委員会)

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○武見参考人 歯科医師会におかれましても、医師会と、医学者としては全く同じ立場に立つわけであります。また、保険医といたしましても、同じような条件に置かれているわけでございます。そして、これを改善してりっぱなものにしようとする熱意、また国民の福祉の向上に努力しようとする熱意におきまして、両者は全く同じ強さと同じ熱意とを持ってこれを長期的に取り組んでいこうという熱意がございますので、この問題の解決まで、われわれがほんとうに正しい社会医療を期待できるような状態に持ち来たすまでわれわれは共同でやろうということが、末端の医師会から強く共同の線が出て参りまして、中央におきましては、地方の情勢に従って中央の共同闘争の問題が取り上げられたということでございます。発端は、地方から燃え上がった意気が全く両医師会を結合させたということでございます。

発言情報

speech_id: 103804410X00519610216_027

発言者: 武見太郎

speaker_id: 22383

日付: 1961-02-16

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会