河村弘の発言 (社会労働委員会)

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○河村参考人 先に、日本医師会との共闘の問題につきまして申し上げます。
 ただいま武見会長がはっきりと申し上げられましたように、この点と全く同じ意見でございまして、また私ども歯科医師会においても盛り上がる力がかような面にまでやって、参ったのでありまして、私どもは医療担当者という形におきまして、大きなる立場において、あくまでもこの時代において、この国民の医療を救うべきはこのとき以外にない、かような決意のもとに日本医師会と共闘の形を樹立いたし、ここにかたく、手を握りまして、あくまで解決のつくまではのまぬという決意をもって進んでいる次第であります。
 なお、先ほど私どもが指令を――指令と申しましたのですが、地方に通知を出しました、これはちょっとこういう趣旨であることをお含みをいただきたい。一、日本医師会と共闘すること。一、その第一段階として、十九日全国一斉休診を行なうこと。一、都道府県歯科医師会も同医師会と共闘すること。一、応急処置については都道府県歯科医師会の判断にまかせる。かような四つのことを趣旨として通告いたしました。

発言情報

speech_id: 103804410X00519610216_029

発言者: 河村弘

speaker_id: 16798

日付: 1961-02-16

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会