三輪良雄の発言 (地方行政委員会法務委員会連合審査会)

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○三輪政府委員 山口二矢事件が起こりましてから、愛国党に地方の若い者で入党を申し入れる者が間々あったわけでございます。本人の従来の長崎県における特典な――警察的に見て特異な事態はございませんでした。その後家出をし転々として、愛国党に入った。しかも愛国党に入るということは、入る際に、自分の意見はこういうことであるというようなことを述べて、いわば採用されるわけでございます。愛国党という団体が特別ああいう団体でございます関係から、警視庁としてはこの者をその監視の中に入れまして、ただいま報告も手元にございますけれども、その後何日にどこでどうしたということを把握いたしておるのでございます。

発言情報

speech_id: 103804765X00119610206_017

発言者: 三輪良雄

speaker_id: 9387

日付: 1961-02-06

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会法務委員会連合審査会