田中伊三次の発言 (地方行政委員会法務委員会連合審査会)

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○田中(伊)委員 そこで警視総監に伺いたい。警備の最高責任者たるあなたの御意見を聞くのであります。今警備局長からお話のような内容の事件、そういう動静の中でございます。最高責任者としてこれに対処して、これは非常に具体的に聞くのでありますが、どのような警備上の対策を講ぜられたか。こういう情勢があるのは、これは動かぬのですね。この情勢は平穏でない。だれが見ても、何か起こりそうだ。九団体、五十五名の者が、腕をめくって談判をしておる。胸ぐらをとってなぐったという事実もある。命があると思っておるかという脅迫もある。国民大会の席においては、血相を変えていろいろな言動が行なわれておる。部下から全部聞いて知っているでしょう。警視総監は事を未然に防止をする目的から、具体的などういう努力を払われたか。こうした、ああしたということをお聞きしたい。

発言情報

speech_id: 103804765X00119610206_028

発言者: 田中伊三次

speaker_id: 32816

日付: 1961-02-06

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会法務委員会連合審査会