石橋政嗣の発言 (内閣委員会)

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○石橋(政)委員 そういったケースもやはりあるようです。これも救済の手を差し伸べてやるべきじゃないかという感じを持っております。
 それからもう一つは、これはそういったふうに一括してくくることはできないかと思いますけれども、非常に軽微な罪を犯した。この軽微という限界の判定は非常にむずかしいと思うのですが、普通常識上この程度の罪で恩給権を失うということは気の毒だというふうなものがあると思うのですが、そういうものが実際に事務を取り扱っておられた恩給局長としてあるというふうに判断されるかどうか、この辺も一つ御説明を願っておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 石橋政嗣

speaker_id: 5436

日付: 1961-05-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会