受田新吉の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○受田委員 考える時期でなかった。それがこのたび、臨時恩給等調査会の答申についても、これについてははっきりした結論が出ていないわけであります。それに基づいて提案をされておるのでありますが、ここで一つお伺いしておきたいのは、この既裁定者の数と未裁定者の数は、臨時恩給等調査会のときよりも、その後調査が進んで多少プラスされておるものがあるかないか。それから現在の規定に基づく恩給の支給によって、ピーク時にどれだけの国家負担が要るか。つまり軍人三倍加算の制度を採用することに基づく国民の財政負担がどれだけになるかということを、既裁定者の場合と新しい裁定者の場合に分けて御答弁を願います。

発言情報

speech_id: 103804889X03519610516_022

発言者: 受田新吉

speaker_id: 14505

日付: 1961-05-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会