受田新吉の発言 (内閣委員会)

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○受田委員 ピーク時が百十七億ということでございます。そのころには所得倍増は相当なところで、倍増後さらに五年もたっていることですから、国民所得も相当なところへ行っている。つまりこの恩給がそのままとどまっておるとすれば、そういうことになるのです。私この問題に関連して、この前の質問で伺いました退職公務員の給与のベース・アップ、従って恩給金額の増額、そういうものが当然無視できないと思うのです。やはりこれが現在の公務員にある程度追っかけていくような形をおとりになることは、藤枝長官がこの間仰せられた通りでありますから、百十七億というものはやはり十五年のうちには金額の上で、相当の増額をされるということも予想されることだと思うのですが、これは藤枝さん、そうでありますね。

発言情報

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発言者: 受田新吉

speaker_id: 14505

日付: 1961-05-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会