角屋堅次郎の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○角屋委員 今農林大臣の御説明によりますと、当面、水資源開発公団の成案の問題がおくれたために、愛知用水公団法の一部改正でもって豊川用水事業を含む形でとりあえず進んでいくけれども、将来の問題としては水資源開発公団の中にいわば吸収をして一本化した形で水資源の問題を中心にした運用をいたしたい、こういうお考え方のようでありますが、この場合に、きのうの質疑の過程でも、愛知用水公団は世銀あるいは余剰農産物資金の借り入れ等外資の導入を伴った諸問題等もあって、これはそういう関係の事務的な了承を得なければ機械的な統合ということには相ならないということで、従って、将来これが統合という場合においては当然そういう問題の手続を得た後に完全吸収という形でこれが処理されるというふうに判断をしていいものであるかどうか、その点重ねてお伺いいたしたい。