角屋堅次郎の発言 (農林水産委員会)

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○角屋委員 愛知用水公団の法改正に伴っての職員等の身分の異動の問題、あるいはまた豊川用水事業の継承によるところの豊川用水事業の職員との関係というこの問題が、一昨日以来の審議の過程でも出て参っております。これは、やはり、今日までずいぶん苦労して仕事をして参りました愛知用水公団関係の職員についても、あるいは継承さるべき豊川用水事業の職員についても、この法改正が処理される場合において、二百数十名の者について残念ながら他に転用せざるを得ないという事態にあるようであります。これらの問題については、農林省、公団、あるいは豊川用水事業関係、あるいはまた県その他の受け入れ態勢の間で遅滞なく処理できるという責任を持って処理されるのであるかどうか、これは特に関係者としては非常に重要な問題でありますので、農林大臣の所信を承っておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 103805007X03919610518_016

発言者: 角屋堅次郎

speaker_id: 28562

日付: 1961-05-18

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会