保岡豊の発言 (決算委員会)
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○説明員(保岡豊君) 会計検査院小ら、ではちょっと防衛庁の物資調達の機構を説明いたします。防衛庁からの方がいいと思いますけれども、御指名がありましたから申し上げます。
防衛庁の物資の調達は、中央調達と地方調達とありまして、中央調達は調達実施本部という専門の機関がやっております。その中央調達は全国のものをそこで調達する、大きな資材物資について調達をするのでありまして、地方調達というのは陸幕、海幕、空幕おのおのそのきめられたものを調達しておる機関であります。それで中央調達に対するものは陸幕、海幕、空幕から要求書が参ります。要求書が参りましたあとで、それを積算、見積もりをいたしまして契約をする。それで検収して納入をする。それまで調達実施本部でやっております。そのときに陸幕と海幕と空幕とが同じようなものが入ってくるときに調整がうまくいくように考えておられる、こういうわけでございます。だいぶ簡略でございますが。