相澤重明の発言 (決算委員会)
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○相澤重明君 政務次官にお尋ねをいたしたいと思うのですが、今、会計検査院の方は、指摘事項が出されておるものは内部監察として摘発をしておるということが報告されて、私もこの五年間決算をしておって、非常に郵政省はよくやっておると思うのです。事故は未然に防げてきて、大へん他の省よりはむしろいいくらいであると私は思うのです。ところが、三十三年の決算の報告書を見ると、三十二年度の不正行為件数あるいは金額よりは三十三年度の方がどうして多くなったか、つまり、これは内部検査が充実をしたということが一面言われるであろうが、しかし、会計検査にお尋ねしたときと同じように、二十八年以来のものは、どうして今日まで発見できなかったか、三十三年まで発見できなかったか、こういう点について内部で関係の局長を呼んで、郵政大臣、政務次官は研究されて答弁の材料を作ったと思うのだが、一つ政務次官から答弁をして下さい、どういう理由かということを。