相澤重明の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○相澤重明君 そこで、私のさらにお尋ねしておきたいのは、一方において監督を強化をし、あるいは内部監査を充実をして不正件数というものは摘発が多くなり、あるいはだんだん、そういう不正行為というものは少なくなっていく、これは私は郵政省が努力した結果だということは認めているわけです。しかし今考えるのに、職員の定員というものが実は無理があるのではないか。そういうところに、特定の人が不正行為を行なってもなかなか発見ができない、こういう点がありはしないかという点を心配をしておるわけなんです。そういう点について、職員の適正配置というものを、はたしてこういう業務上の問題についてどう考えておるのかという点を先にお尋ねをしておきたいと思う。
 それからその次に、先ほど郵政大臣が御報告になった第四の「郵政窓口機関の増置」、あるいは事務のいわゆるスピード化といいますか、そういうようなことで、二千六百十五人の定員化を三十三年にはかったと、こういっておるが、それでは、三十三年にこうした件数を摘発ができて、三十四年には激減をしておる、まことにけっこうなことだと思う。しかし現在の郵便量というものから考えて、はたしてその定員の適正化ということについてはどう考えておるのか。で、その中でお尋ねしておきたいのは、臨時職員は現在何人おるか、これを一つ明らかにしていただきたいと思うんです。

発言情報

speech_id: 103814103X01119610320_020

発言者: 相澤重明

speaker_id: 3417

日付: 1961-03-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会