山田節男の発言 (決算委員会)
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○山田節男君 この参議院の決算委員会の要求資料として郵政省から出しておられる、この「昭和三十三年度内部監査業務実績調」というのに三十二年度の、この会計監査に基づく関係者の処罰の処置の状況が出ているのですが、これを見ますと、会計監査の方は、件数において四十九、その処置された人員が六十七名と、こうなっておりますが、この内容をちょっと伺いたい。
今、調べていただいている間に、重ねて私はちょっとお願いしますが、2にあげてある、三十二年度中における業務監査に基づく関係責任者に対する処置状況として、件数において三百七十四、人数において六百十人、この両方ですが、特に私はこの中で、特定郵便局関係の件数と処置された人数ですね、これさえ伺えればけっこうです。こまかい分析でなくてけっこうですから。