佐藤芳男の発言 (決算委員会)
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○委員長(佐藤芳男君) これより決算委員会を開会いたします。
五月十二日の委員長及び理事打合会について報告をいたします。本委員会の運営に関して協議を行ないました結果、一、定例日は当分の間従前通り月、水、金の三日間とする。二、昭和三十三年度決算、昭和三十四年度決算及び予備費使用総調書の審査については、一、昭和三十四年度一般会計予備費使用総調書(その2)外六件は、会期との関係もあるので、昭和三十三年度決算より先に審査を進める。二、昭和三十三年度決算の総括質疑の残りについては、出席可能の大臣より逐次これを行なう。三、本日はまず昭和三十四年度決算外三件及び昭和三十四年度一般会計予備費使用総調書(その2)外六件の説明を聴取する。その後昭和三十三年度決算の総括質疑の残りの部分の質疑を行なう。四、十七日は、昭和三十四年度一般会計予備費使用総調書(その2)外六件の質疑、討論、採決を行なう。その後昭和三十三年度決算の総括質疑の残りの部分を行なう。以上のごとく意見の一致を見た次第でありますが、さよう進めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕