相澤重明の発言 (決算委員会)

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○相澤重明君 今の歴年度の計画がわかりましたが、そうすると、今年度三十六年度は一機の試作というような形になろうと思うんですが、そうしてまあ三十七年度から本格的な生産に入る。そうすると、三十八年、三十九年というのは一番多くなるわけですね、これは。で、そこで先ほどの西村長官のお話で、三十七年度から五カ年計画というものを作るとすると、最もこの四十一年までの計画、第二次防衛計画の中の前半が一番費用が多く出るということに今のお話ではなると思うんですね。そういうこの債務負担行為というものが、第二次防衛計画の中でどういうウエートを占めるかという点は、非常に今の数字的からいっても問題が私は出るのではないかと思うんです。先に迫水経済企画庁長官が閣議の中でも話されたと思うんですが、それだけ一体防衛費というものが、今のような債務負担行為と同時に一体支出可能であるかどうかという点が、どういうふうに防衛庁としては考えられているのか。その点を一つお答えをいただきたいことと。
 いま一つは総額これは幾らになっておりますか。今の局長が読んだ数字を私も若干メモしましたが、総額は幾らですか、これは。

発言情報

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発言者: 相澤重明

speaker_id: 3417

日付: 1961-05-22

院: 参議院

会議名: 決算委員会