相澤重明の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)

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○相澤重明君 そこで、今の参考人のお話でわかりましたが、六百五十坪を使用期間昭和二十八年一月三十一日までと、ただし更新しないと、こうしているのです。それで最初の昭和二十三年の五月に許可をされたときには、使用料は一カ月千七百四円、しかも千百三十六坪、しかし、それが変更になって、一たん取り消して、今度認可したときには、六百五十坪で使用料は一カ月三千三百十五円、そしてまあ建築については仮設工事による木造二階建てとする。使用期間が満了の際、すなわち昭和二十八年の一月三十一日になったならば、その一カ月前に東京都の指定する方法で会社の費用で使用地を原形に復すると、こういうふうになっておるというのですが、そういう契約をされたのですか。

発言情報

speech_id: 103814107X00319610601_021

発言者: 相澤重明

speaker_id: 3417

日付: 1961-06-01

院: 参議院

会議名: 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会