相澤重明の発言 (決算委員会虎の門公園地に関する小委員会)

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○相澤重明君 それから、これは弁護士さんの方がいいかもしれませんが、二十四年二月一日に一たん取り消して認可になって、六百五十坪ですか、それが四、五日おくれて今の許可書がきたと思うのですが、二月五日の日に許可書を見て、二月五日の日にこれは大へんだというので、木造ではなくて永久材にするんだと、こういう申請書を出したんですか。つまりこれには、私の方の参考資料には、東京都に対して二月五日付で、修繕工場の部分は木造では構造複雑となって、施工、解体も難渋するというので鉄骨を使用したい、こういうふうになっているわけです。だからあなたの方は、昭和二十三年の最初に、五月二十日に出したときは永久材、政府の資材あっせんを受けて認可申請を出した、それは建築許可は違反だ。ところが更改をされた今度のあなたの方の許可になってきたものは木造二階建だ。これでは大へんだというので、二月五日に追っかけて鉄骨にしたいのだと、こういう許可申請を出したんだと、こういう理解でよろしいですか。

発言情報

speech_id: 103814107X00319610601_027

発言者: 相澤重明

speaker_id: 3417

日付: 1961-06-01

院: 参議院

会議名: 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会