関盛吉雄の発言 (建設委員会)
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○説明員(関盛吉雄君) そういうわけではございませんで、オリンピックの競技場の配置から申しますれば、これは前段に申し上げました通りに、すでに公園計画が都市計画で定まっておる地域につきまして、運動公園的な施設を当然考えるべき必要のあるところ、そういうところに競技場を配置する。それからまた道路は道路で都市内の環状線あるいは放射線の中で、いわゆる放射線のうちでも特に重要な東西交通に必要な路線、あるいは環状線なら環状七号のような緊急な施設、そういったようなものとの関連において必要な補助線というものを、交通の現況に照らし合わせまして今実施いたしておるのでございまして、たまたまそのうち目標として仕事をやります段階におきまして、オリンピックまでにぜひ施設の整備と関連してやらなきゃならぬということにタイミングが合っているものをオリンピック関連道路、こう申し上げておるのでございまして、万が一施設の配置に変更がありましても、ただいま実施しようといたしております街路整備の計画は、そのことをもって交通情勢が急に変わるという情勢にはございませんので、これはぜひとも実施をしなきゃならない路線である、こういうふうにわれわれ認識いたしまして実施いたしておる次第でございます。