田中一の発言 (建設委員会)

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○田中一君 私どもとしては、その問題は大へん重要な問題なんですよ。財源というものはどこから求めるのかということが一番重要な問題になるわけですよ。わかりました。
 そこで、この公益性のことをずいぶん主張しておられます。それから、とにかく全部が公団居住者のためのものでなくてはならないという点も十分に主張なさっておられますが、今のように、これがあなた方の積み立てておるところの、敷金として向こうへ預けておるところの金なら、この利子というものはあなた方が還元してもらって、あなた方自身が仕事をすることもできるのです。前々回の委員会では、公団は二分程度の資金に対する金利は払いたい−払っているのか、その点もちょっと私は記憶にないけれども、これは渡辺君、どういう答弁をしておりましたかな。敷金に対する−・…。

発言情報

speech_id: 103814149X01019610302_014

発言者: 田中一

speaker_id: 27021

日付: 1961-03-02

院: 参議院

会議名: 建設委員会