小沢行雄の発言 (建設委員会)

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○参考人(小沢行雄君) その運営に参加する具体的な方法として私は二つのやり方というものを先ほど申し述べたわけでございますが、そういったもののどちらがいいかというようなことについては、組織のさらに統一した見解というものが必要であろうかと思うのでございますので、現在のところは私個人の見解しか申し述べられないわけでございますが、経営参加ということは非常に望ましいことだというように考えております。しかし経営に参加しても会社の代表と居住者の代表との意思の疏通をはかる、何らかの機関を作るということは、それとは別に考えられるというように考えます。敷金の利子そのものであれば経営に参加できる、利息相当分であるならばできないというようなことについては、どちらであるか私どもよくわからないのでございますが、とにかく経営に居住者を代表して何人かの人間が参加するということは非常に望ましい形である、こういうように考えます。

発言情報

speech_id: 103814149X01019610302_029

発言者: 小沢行雄

speaker_id: 20921

日付: 1961-03-02

院: 参議院

会議名: 建設委員会