瀬戸新太郎の発言 (建設委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○説明員(瀬戸新太郎君) 厚生省の関係といたしましては、災害救助法に基ずきまする罹災民の応急救助ということになるわけでございますが、今回の地すべりに際しましてのさしあたりの対策といたしましては、危険地帯にある罹災民を避難所へ収容するという問題、それから避難所へ収容いたしました上でたき出し等の給与を行なう、こういうことが直らに考えられたわけでございます。
そこで、先ほども御説明がありましたように、七十世帯、三百八十五名がそれぞれ避難いたしたわけでございますが、県といたしましては避難所を四カ所設けまして、そこに避難するよう勧奨いたしたのでございますが、これも住家に被害がなかった関係もございまして、それぞれ親戚縁者に避難をいたしまして、遂に避難所へは入るに至らなかったような状況でございます。しかし、まだ完全に落ちついたというわけでもございませんので、避難所をまだ現在四カ所準備をいたしまして、たき出しその他の措置が直ちにとれるような態勢を続けておる状況でございます。以上でございます。