志場喜徳郎の発言 (建設委員会)

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○説明員(志場喜徳郎君) 道路整備によります自動車に対する受益はどの程度かということはなかなか……今の建設省の方からお述べになりましたのは、実はわれわれ承知しておりませんでした。が、全体としまして、いわゆる鮎川構想と申しますか、民間で調査されました昭和三十何年ですか、そういうものは見たこともございますけれども、それからさらに過去の増税の際におきまするガソリンの価格へのはね返りの状態、及びその際におけるバス、ハイヤー、トラック等の料率引き下げがどういうふうに行なわれたかというその経過、及び現在におけるこれらの運送業における企業の収益の程度が、他の産業を比べてみましてどういう状態になっておるか。そういうような点を考えまして、先ほど申し上げたような一応の考え方を申し上げたのでございます。

発言情報

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発言者: 志場喜徳郎

speaker_id: 16902

日付: 1961-03-28

院: 参議院

会議名: 建設委員会