志場喜徳郎の発言 (建設委員会)

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○説明員(志場喜徳郎君) 経過は、われわれの立場といたしましては、税の立場から申しますと、たびたび増税もしておりまするし、一般に減税ということが行なわれておる世の中でありまするから、なるべくならば増税したくないというつもりは持っておったのであります。しかしながら新たに道路整備計画というものが所得倍増のためにどうしても緊急必要だという場合におきましては、税金でまかなう限度というものがその範囲内において幾らかと申しますと、われわれの限度からいうと、一割五分程度くらいの増税の幅であればまず忍ばなければいけないのではなかろうか、という判断に立ってやったわけであります。

発言情報

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発言者: 志場喜徳郎

speaker_id: 16902

日付: 1961-03-28

院: 参議院

会議名: 建設委員会