鈴木強の発言 (逓信委員会)
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○鈴木強君 そこで、今の先生の御質問と関連がありますが、郵政事業は、あの長期計画によりますと、将来は郵便とか、普通郵便ですね、これも飛行機でやろう、これもかなり機械化を進めておるようですが、局舎も建てていく、従って六百億程度の金が必要だ、こういうふうに述べていますね。従って今ここで料金改定をして、そうしてその現行料金によってこれからあの長期計画を進める場合に、経済成長の伸び、それに従う取り扱い物数の増加、もろもろの要件を考えた場合、現行料金をそのままにしていった場合、六百億という設備投資のために必要な経費というものは、見込んでそれでいけるというふうにとっていいんですか。その間、もちろん大臣も言われているように、ベースアップがかなり出てくるということになると、これは確かに問題になると思いますが、そういう要素を一応除外して、とりあえず、現行料金においては、あの長期計画というものは遂行できる、こういうふうに判断をされたものでございますか。