山田節男の発言 (逓信委員会)

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○山田節男君 大臣並びに大橋総裁のお考え、これは私は、公社が設立されたと同時に、目標はやはり、こういったような従来の負担制度あるいは基本料金というものは当然なくすることが、公社設立のこれは本旨にかなうわけですから、大臣並びに大橋総裁のお考えは、ぜひ一つ早急に実現していただきたいと思うのです。
 そこで、今度は改正法によりまして、電話の取り扱い局を従来の十二級局を十四級局に変えられまして、それから準市内通話制度ですか、こういうものも新しく設けられまして、一体基本料金というものは百円ないし数百円上がる、全体的な、全国何千局ですか、七千局ですか、これから見ますると、私は相当の増収があるのではないかと思うのですが、今回の電話の取り扱い局の新しい級別による基本料金というものは、新しい基準によりまして、年間どのくらいの増収を予想しておりますか。

発言情報

speech_id: 103814816X03119610606_022

発言者: 山田節男

speaker_id: 17379

日付: 1961-06-06

院: 参議院

会議名: 逓信委員会