鶴園哲夫の発言 (内閣委員会)

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○鶴園哲夫君 次に、「恒常的に置く必要がある」という、この「必要がある」というふうにありますからして、必要がない職もあるのだろうと思います。これは論議いたしましても、抽象的な論議ではなかなか解決がつきにくいと思いますから、具体的に伺って参りたいと思いますが、これはまあ「職」の定義は明らかになったわけでありますが、すなわち、ユニットとか職員とかいう問題でありますからして、また、さらに具体的に言うならば、職員というふうに理解してもいいし、自然人というふうに理解してもいいというふうに思いますので、従って、職種によって必要があるとかないとかいう問題じゃないだろう、もっと正確に言いますと、職種によって差別をして、これは恒常的に置く必要がある、あるいはこれは恒常的に置く必要がないということではないだろうと思うのでありますけれども、その点を伺いたい。

発言情報

speech_id: 103814889X02819610519_008

発言者: 鶴園哲夫

speaker_id: 33436

日付: 1961-05-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会