鶴園哲夫の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鶴園哲夫君 是正をするという衆議院の内閣委員会の御答弁の内容は、相当明らかになったように思うのでありますけれども、これは一体置く必要がある職なのかという点については、非常にきびしい規制の中で、各省庁がそれぞれ責任を持って、恒常的に置く必要があるという判断をいたしまして置いているというふうに思います。しかも、それらについての従来の行政官庁の立場というものがあるわけでありますければも、今のお話のように、そこまでは及んでいなかったということであります。従いまして、これは必要がある、ないという基準、これはおそらく行政管理庁として、今直ちに明確な方針があるというふうには思えない。従いまして、やはり各行政機関がそれぞれの責任を持って長い間の行政の運営の中で、また、経験の中で、また、きびしい規制の中で置く必要があると認めておるわけでありますからして、従って、先ほど局長の御答弁がありましたが、ある有力な省においては入っている相当数の職種がある、ほかの省では除外されている、定員内に入らないということのないように、均衡をはかっていただきたい、こういうように思っております。答弁若干無理な点もあろうと思いますけれども、その点をもう一ぺん御回答いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 103814889X02819610519_012

発言者: 鶴園哲夫

speaker_id: 33436

日付: 1961-05-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会