千田正の発言 (予算委員会)

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○千田正君 自然増収が二千五百億円と見込んだときの一千億減税説と自然増収が三千九百億円以上にふくれ上がった場合の減税の尺度は、おのずから違うはずでありまして、政府としてはどれほど減税を考えておられるのか、また、国民所得に対する税金の割合は、税制調査会が見込んだ二〇・三%よりだいぶ高くなりそうで、減税規模の再検討の必要があると思いますが、この点はいかに思っておられますか。

発言情報

speech_id: 103815261X00519610217_005

発言者: 千田正

speaker_id: 27068

日付: 1961-02-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会