高田なほ子の発言 (予算委員会第一分科会)

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○高田なほ子君 きょうは四つの問題についてお尋ねしたいと思います。ただいま御説明になりました内廷費が五千八百万円、宮廷費が三億九千五百三万六千円、皇族費が一千八百九十万円、こういうようなこの予算の御説明がございました。これの裏づけとして、皇室経済法施行法の一部を改正する法律案が出されておるわけですが、この中で内廷費の定額は八百万円増額になるわけでございますね。この八百万円というのは、これはどういうようなお考えで八百万円という額が、増額分としておきめになられたのか。手続もそうですけれども、その内容はどうしてこの八百万円という数がきまったか。それは、皇族費の定額が四百二十万円というふうになっておりますが、従来は三百万円であったのが、今度百二十万円増額になるわけです。内廷費の方は八百万円増額になり、それから皇族費の方は百二十万円増額になるというふうな数字になるか、ちょっともう少し御説明いただかないと納得しかねる点がございます、その点の説明をしていただきたい。

発言情報

speech_id: 103815266X00319610329_007

発言者: 高田なほ子

speaker_id: 5350

日付: 1961-03-29

院: 参議院

会議名: 予算委員会第一分科会