高田なほ子の発言 (予算委員会第一分科会)
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○高田なほ子君 昭和三十六年度の十大ニュースの中に、義宮の御結婚問題というのが、もう去年あたりからだいぶ騒がれているようです。そこで、私は内廷費が八百万円ふえまして、多分そういうおめでたの御準備などもあって、いろいろのお手元金もお要りになる場合もあるのではなかろうかということを勘ぐりながら質問をしたわけです。私どもとしては、そういうおめでたいことは大へんけっこうなことで、できるだけ早い日を望んでおるわけですが、しかし、事御婚約の問題になるとなかなかめんどうな点もあるので、当局とされては、いろいろ公の機会等で口外することをはばかられることもあることは十分お察しいたしますが、そういうような御準備等も、若干こういう中に含まれる場合もある、こういうふうに考えてもよろしいものでしょうか。また、かりに義宮が今秋にでも御結婚にでもなるということになると、それらの費用というものは、どういう項目の中から新たにとられるものであるか、この点について。