高田なほ子の発言 (予算委員会第一分科会)

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○高田なほ子君 そういたしますと、この内廷費は、今のように、具体的になりますが、義宮の御結婚という場合には、内廷費に大部分負うというようなお話になりますが、しかし、もしそういうような場合には、これは内廷費をあるときには変更しなければならないという事態が出てくることもあると思う。そういうようなときには、経済会議を開いてもう一度諮って、それを内閣に持っていく、こういうような手続というのは、いつでも、事態があるごとにそういう手続というものはできるわけですか、皇室経済会議というものは。その内廷費を変更する必要がある、こういう事情を認めた場合には、皇室経済会議はいつでも開くことができ、そうしてその変更になった額は、内閣は皇室会議の内容を了として、これを国会で承認する、こういう手続というのは常時とることができるということになるわけですか。

発言情報

speech_id: 103815266X00319610329_013

発言者: 高田なほ子

speaker_id: 5350

日付: 1961-03-29

院: 参議院

会議名: 予算委員会第一分科会