湯山勇の発言 (文教委員会)

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○湯山委員 そういう意味で大臣に被害者の部分と加害者の部分とがあるということならば、それは確かにそうだったろうと思います。ただ、特にこの際大臣にそれに関連してお尋ねをしたいのは、よく世間では、弱い者は新聞に書かれれば泣き寝入りする、強い人はかなり具体的の事実を述べられてもそれは新聞の間違いだということで、逆に新聞の方が泣き寝入りする、そういう事例が間々あるということを大臣は御存じですか。

発言情報

speech_id: 103905077X00519611013_014

発言者: 湯山勇

speaker_id: 34669

日付: 1961-10-13

院: 衆議院

会議名: 文教委員会