早川崇の発言 (法務委員会)

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衆議院議員(早川崇君) 今のところは、われわれは提案者として考えておおりませんが、各党各派の一致ということは、むろん拒否権を認めたというものではないと信じますので、われわれとしても、譲る点はできるだけ譲って、また、社会党の方々も、行きがかりや面子にとらわれず、ほんとうに政治暴力を日本からなくすという意味で提唱するならば、一致する道があろうかと私も信じております。だれが折衝するかという問題は、党の問題であります。提案者といたしましては、原案をベストとして出しておりますので、今直ちに提案者側から折衝するという気持はないのでありますけれども、しかし、そのないという意味は、そういう意味に御理解賜われば非常に欣快に存じます。

発言情報

speech_id: 103915206X00819611027_040

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1961-10-27

院: 参議院

会議名: 法務委員会