滝井義高の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○滝井委員 灘尾さんの努力は何回聞いたかわからないです。予算の通るときも努力をすると言った、まだ今日も努力を続けられておると思います。それについては感謝しますが、結果が現われてこないのです。法治国家で、法難が通っておってそれを実施できないという大臣だったら、これは落第です。だから従って、灘尾さんではもう努力するだけで実効が上がらぬから、一つ最高責任者である総理大臣を呼んでいただきた、観桜会といっても国会は大みそかです。桜なんか今見なくたっていい。総理大臣は個人のわれわれを呼んでいるのです。呼ばれたわれわれが、お客さんが行っておらぬのですから、これは無理な要求じゃないです。法律を作ってその法律を動かせない、動かせないその上にまた法律を作って、さらに動かないような情勢を作ろうとしておる。だからぜひ総理大臣を呼んで下さい。ここで待ちますから。

発言情報

speech_id: 104004410X03119620419_018

発言者: 滝井義高

speaker_id: 12638

日付: 1962-04-19

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会