武見太郎の発言 (社会労働委員会)

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○武見参考人 国民の立場に立って私どもは終始議論しております。独占資本あるいは中間搾取団体の立場に立って議論した経験は、私は一切ございません。国民健康保険の問題を終始念頭に置きまして、その給付の格差がいかに大きいか、三百の給付をやっております健康保険組合、五十四の給付しか受けていない国民健康保険の被保険者、この大きなアンバランスをどうするかという問題について、私は世論を喚起しているわけであります。

発言情報

speech_id: 104004410X03319620425_027

発言者: 武見太郎

speaker_id: 22383

日付: 1962-04-25

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会