武見太郎の発言 (社会労働委員会)

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○武見参考人 私は社会的に見て正解しておると思います。中央医療協議会は、政府案も、われわれ診療担当者の案も、保険者の案も、平等に取り扱われるべきところだと思います。その間にいささかの軽重の区別があってはならないと思うのであります。厚生大臣が御自分で案をお作りになって、お出しになったものを軽く見るという性格はございません。総理府でなぜ作らなければならないか。総理府で作ってもらわなければ診療報酬のルールを持てないような方が厚生大臣であり、厚生省がそのような役所であるということは、国民にとって非常な悲観であると思っております。

発言情報

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発言者: 武見太郎

speaker_id: 22383

日付: 1962-04-25

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会